mineo(マイネオ)の家族割を解説。申し込み方法や適用条件は?

mineo(マイネオ)は家族割がある珍しい格安SIMです。家族でまとめて格安SIMにすると、ただでさえ毎月のスマホ料金がグッと安くなりますが、さらにお得になるのがmineoなんですよね。

ということで、この記事ではmineoの家族割についてわかりやすく解説していきます。

mineo

mineoの家族割の詳細

家族でまとめてmineoにすると、1回線につきmineoの月額基本料金が『55円引き』になるという割引サービスです。最大5回線まで家族割を組むことができます。

55円引きって少なく見えますが、2回線だと年間で1,320円割引、最大の5回線だと年間で3,300円割引と、格安SIMの月額料金のことを考えるとけっこうお得な割引サービスなんですよね。家族全体のスマホ料金の節約が捗ります。

mineoの家族割の適用条件

mineoの家族割は3親等以内の家族なら誰でもOKです。適用条件はゆるいんですよね。以下mineoが定める3親等の範囲です。

上の画像に含まれる家族の方なら、たとえ住所が違っても姓が違っても家族割を組むことができます

ただ、住所・姓が異なる方とmineoで家族割を組む場合は「家族であることを証明する書類」が必要になります。じゃないと、家族でなくても誰でもかんでも家族割を組める状態になってしまいますしね。

『家族であることを証明する書類』って書くとなんか面倒なかんじがするんですが、よくある書類です。以下、mineoに記載されている「家族であることを証明する書類」です。

・運転免許証
・運転経歴証明書
・パスポート
・顔写真付き住民基本台帳カード
・共済組合員証
・在留カード
・外国人登録証明書
・特別永住者証明書
・身体障害者手帳
・個人番号カード

ちなみに、上記の書類がない!ってときでも被保険者証と補助書類でOKだったりと、家族であれば証明することは容易になってるのでご安心くださいね。

mineoの家族割の申し込み方法

mineoの家族割は5回線まで組めるんですが、申し込む方は1人です。家族割を申し込んだ方が主回線になって、その方から3親等以内の家族と家族割を組めるということですね。今後、家族割のメンバーを追加したりできるのはこの主回線になった方のみになります。

で、mineoの家族割の申し込み方法はとっても簡単です。mineoのマイページにログインすると「ご契約サービスの変更」という項目があるので、その中の『家族割変更』から申し込むことができます。

入力する項目もそんなになく、家族割を組みたい方の電話番号と自分との続柄を入力するぐらいでサッと手続きすることができますよ。住所・姓が異なる場合はココで「家族であることを証明する書類」をアップロードすることになります。

mineoの家族割はいつから適用される?

mineoの家族割が適用されるのは申し込み手続きをした月からではなくて、申し込み手続きをしたあとでmineoがそれを承諾した日の『翌月から』家族割が適用されます

だいたい申し込み日の翌月から家族割が適用されますが、申し込み日が末日近くで、もしmineoの承諾が月をまたいだ場合、申し込み日の翌々月から家族割が適用されることもありえるということですね。

mineoの家族割を利用するうえで知っておきたいこと

mineoの家族割はお得な割引サービスですが、利用するうえで知っておきたいことがいくつかあるのでそれも紹介しますね。

mineoの家族割と複数回線割との兼ね合いは?

mineoには家族割の他にもう1つ『複数回線割』という割引サービスがあります。家族割は申し込みが必要なのに対して、複数回線割は条件を満たすと自動的に適用されるんですよね。

その条件とは、同一のeoIDにmineoを複数契約した場合です。で、内容は家族割と同じ『55円引き』で、最大回線数については10回線までです。

参考mineo(マイネオ)で複数回線契約すると割引がある!その詳細は?

家族でまとめてmineoにするときって、1つのeoIDに家族用の回線を追加するケースも多々あると思うんですよね。

その場合、家族割と複数回線割との兼ね合いはどうなるのか?というと同一のeoIDでは家族割を組めず、複数回線割が適用されます。両方の割引サービスは併用不可ということですね。

内容は家族割と同じなので、料金面に関してどっちがお得とかはありません。しかし、同一のeoIDっていうのが曲者なんですよね。

mineoでは同一のeoIDだと、便利なデータシェアサービスの1つ「パケットギフト」が使えない仕様になっています。

参考mineo(マイネオ)のパケットギフトを解説!利用方法や注意点は?

つまり、複数回線割が適用されるのは全然問題ないけど、複数回線割の適用条件の『同一のeoID』に家族用の回線を追加するとパケットギフトが使えないというデメリットがあるというわけです(*1)。

なので、家族でまとめてmineoにするならeoIDを別にして家族割を組むのがおすすめです。eoIDを別にする方法はmineoに申し込むときに、持ってるeoIDでログインせずに普通に申し込むだけですよ。

参考mineoでSIMを追加する方法を解説!お得にSIMカードを追加するには?

eoIDは同一住所・同一名義でもメールアドレスを変えれば取得できますし、家族割は同一名義・異なるeoIDでも組めるんですよね。

(*1)【追記】
2018年6月から同一のeoID間のパケットギフトが可能になりました。
source:同一eoIDの回線間でもギフト可能に!

これに伴い、家族でまとめてmineoにするとき、家族割と複数回線割のどっちを適用させても大きな差はなくなりました。

mineoの家族割と複数回線割が混在するケースもある

家族割と複数回線割は併用できませんが、混在するケースもあるので紹介しますね。

それは複数回線割を利用している方同士が家族割を組んだときです。同じeoIDで複数回線mineoを利用している方同士が家族割を組むとお互い1回線ずつ家族割が適用され、残りはそのまま複数回線割が適用されるようになります。

結局は55円引きですが、こういったケースもあります。

家族割を利用中にmineoを解約するとどうなる?

主回線以外を解約する場合は残った回線同士で家族割が適用され続けるので影響はないんですが、主回線を解約すると家族割も解約になります

家族割をまた利用する場合は、再度家族割を組み直さなくてはいけなくなるんですよね。

上のほうに書いたように、家族割を申し込んで適用されるのはmineoが承諾した翌月です。つまり、家族割が途切れることになるので、主回線は解約する可能性のできるだけ低い回線にしましょう。

まとめ

以上、mineoの家族割についてでした。

家族でまとめてmineoにするときはぜひ家族割を活用して、さらにお得にmineoをご利用くださいね。

\今月のキャンペーン情報/

mineo ホーダイホーダイ割