mineoスイッチが便利!データ容量が節約できるし残容量もすぐわかる


mineo(マイネオ)には『mineoスイッチ』という無料で使える便利なアプリがあります。

mineoのデータ容量はmineoスイッチで簡単に節約・管理ができるんですよね。ということで、この記事ではmineoスイッチについてわかりやすく解説していきます。

【追記】
2018年3月29日に「mineoアプリ」がリリースされました。mineoスイッチの機能はもちろん、mineoを便利に使える様々な機能が備わっているので、データ容量を管理するならmineoアプリがおすすめです。
→ mineoアプリ(Android版)
→ mineoアプリ(iPhone版)

mineoスイッチの詳細

mineoスイッチでできることは以下の2つです。

・高速通信と低速通信の切替
・データ容量の残容量の確認

では、それぞれについて紹介しますね。

mineoスイッチの機能【高速通信と低速通信の切替】

mineoスイッチのアプリを起動したらタップするだけで、簡単に高速通信と低速通信を切り替えることができます。で、低速通信にすると通信速度が最大200kbpsになります。

200kbpsはデータ容量の使い過ぎで制限されたときの通信速度と同じなので、ようするにmineoスイッチを使えば自分で通信速度制限にかけれるということです。

自ら通信制限にかける必要はあるのか?と疑問に感じる方もいるかと思いますが、低速通信のときはmineoのデータ容量が消費されなくなるんですよね。

低速通信にするとその名の通りめっちゃ遅くなるんですが、低速通信でも利用できるコンテンツはあります。LINEメッセージ送受とかデータ容量があまりかからないものですね。ただ、データ容量があまりかからないといっても高速通信の状態だとデータ容量は消費されます

そんなとき、mineoスイッチの高速通信と低速通信を切り替える機能が役に立つんですよね。低速通信でも十分閲覧可能なコンテンツを利用するときは、mineoスイッチであえて低速通信にすることで、データ容量を節約できるというわけです。

なお、mineoの低速通信は格安SIMの低速通信の中でもかなり優秀なものになっています。詳細は別記事で解説しています。

参考:mineoのバースト機能とは?mineoは低速通信でも初速が速くなる

mineoスイッチの機能【データ容量の残容量の確認】

mineoスイッチを利用すると、データ容量の残量量の確認も容易になります。管理しやすくなるということですね。

というのはmineoスイッチにはウィジェットもついてるんですよね。ウィジェットとはスマホのホーム画面にペタッと貼り付けるやつです。

mineoスイッチのウィジェットを張り付けておくと、スマホを開いたときにmineoのデータ容量の残容量が一目でわかるようになります。

mineoスイッチを利用するとき必要なもの

mineoスイッチを利用するとき必要なものはeoIDとそのパスワードのみです。

mineoを契約するときには必ずeoIDを取得するので、mineoユーザなら誰でも無料で利用できるアプリになってます。

mineoスイッチのおすすめな使い方

最後に、mineoスイッチのおすすめな使い方を紹介します。

それは『常時低速通信にして必要なときだけ高速通信にする』です。

データ容量を消費する高速通信が必要なときってネットを閲覧するときなんですよね。しかし、ネットを見ないときでもメール受信したりなどで微量にデータ容量を消費していきます。

mineoスイッチを使って常時低速通信にしておくと、スマホを開いてないときなどのこの微量なデータ容量の消費を抑えることができます。

ちなみに、高速⇔低速の切り替えはmineoスイッチを起動したらタップするだけでできますし、スマホのホーム画面にウィジェットを表示してたらそれをタップするだけでできるので、切替の面倒さはなしといっていいぐらいです。

但し、連続して高速⇔低速を切り替えるときは1分程度待つ必要があるので、頻繁に切り替えるならこれだけ覚えといてくださいね。

まとめ

以上、mineoスイッチについてでした。
→ mineo

データ容量は毎月のスマホ料金を決める重要なものです。mineoスイッチで節約・管理してお得にmineoを利用しましょう。