mineo(マイネオ)端末セットおすすめランキング【2019年10月版】

mineoは大手キャリアのスマホ端末がそのまま使えるんですが、「せっかくなので気分一新、スマホ端末もセットで購入したい」って方向けにmineoで販売されているスマホ端末をランキング形式で紹介していきます。

あくまで個人的なランキングですが、mineoの端末選びの参考になれば幸いです。以下、価格は税抜表示です。

mineo(マイネオ)

mineo端末セットおすすめランキング早見表

クリックもしくはタップすると、該当のmineo端末の「基本スペック」や「おすすめポイント」を紹介している項目へ移動します。

【注意】2019年5月にアメリカ政府がHUAWEIに対して制裁を発動しました。

今後、アメリカと中国の関係がどういうふうになっていくかは一個人にはわかりかねますが、HUAWEI端末でGoogleのサービスが使えなくなる可能性も0ではないと思うので、念のため、騒動が落ち着くまで新たにHUAWEI端末を購入するのは控えたほうが無難かと思います。当サイトおすすめランキングからは除外しています。

▼mineoで販売されているHUAWEI端末

mineo端末セットおすすめ1位『AQUOS sense2』


ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2019年1月25日にmineoで販売開始された端末です。SHARP(外資系)。価格は一括なら『33,000円』。分割なら『1,375円×24か月』。

AQUOS sense2の基本スペック

・CPU → オタクコア(Snapdragon450)
・RAM → 3GB
・ROM → 32GB
・画面の大きさ → 5.5インチ
・画面の解像度 → 2,160×1,080
・カメラの画素数 → メイン:1,200万画素、サブ:800万画素
・バッテリー容量 → 2,700mAh

AQUOS sense2のおすすめポイント

■防水対応
■おサイフケータイ対応

手頃な価格の防水/おサイフケータイ対応のスマホ端末って少なめなんですよね。

「AQUOS sense2」は、価格を抑えつつ、性能もなかなか良い(高度な3Dゲームをやるとかじゃなければ大概のことはストレスフリーで使える)というスマホ端末になります。

こういった機能が必要な方、かつ快適に使えるスマホ端末を安くお探しの方に、「AQUOS sense2」はおすすめです。

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mineo端末セットおすすめ2位『ZenFone Max Pro M2』


ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2019年5月24日にmineoで販売開始された端末です。ASUS(台湾)。価格は一括なら『35,400円』。分割なら『1,475円×24か月』。

ZenFone Max Pro M2の基本スペック

・CPU → オタクコア(Snapdragon660)
・RAM → 4GB
・ROM → 64GB
・画面の大きさ → 6.3インチ
・画面の解像度 → 2,280×1,080
・カメラの画素数 → メイン:1,200万画素(メインカメラ)/500万画素(2ndカメラ)、サブ:1,300万画素
・バッテリー容量 → 5,000mAh

ZenFone Max Pro M2のおすすめポイント

■高性能
■電池持ちが良い

「ZenFone Max Pro M2」は、性能よし、電池持ちよし、と全体的に申し分ないスマホ端末になります。特にバッテリー容量の大きさは5,000mAhと群を抜いています。

1位の「AQUOS sense2」と同じような価格ですが、防水やおサイフケータイに対応していない分、グッと性能が良くなっているので、防水/おサイフケータイ不要、かつなんでも快適に使えるようなスマホ端末をお探しの方には「ZenFone Max Pro M2」のほうがおすすめです。

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mineo端末セットおすすめ3位『ZenFone Max M2』


ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2019年8月8日にmineoで販売開始された端末です。ASUS(台湾)。価格は一括なら『22,800円』。分割なら『950円×24か月』。

ZenFone Max M2の基本スペック

・CPU → オタクコア(Snapdragon632)
・RAM → 4GB
・ROM → 32GB
・画面の大きさ → 6.3インチ
・画面の解像度 → 1,520×720
・カメラの画素数 → メイン:1,300万画素(メインカメラ)/200万画素(2ndカメラ)、サブ:800万画素
・バッテリー容量 → 4,000mAh

ZenFone Max M2のおすすめポイント

■価格が安い
■電池持ちが良い

防水不要、そして、2位の「ZenFone Max Pro M2」より価格を抑えたい!って方におすすめなのが、「ZenFone Max M2」です。

2万円ちょっとですが、1位の「AQUOS sense2」よりもCPUの性能が優れていますし、高度な3Dゲームをプレイすることを除けば、十分快適に使えるスマホ端末になります。

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mineo端末セットおすすめ4位『AQUOS R2 compact』


ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2019年2月21日にmineoで販売開始された端末です。SHARP(外資系)。価格は一括なら『75,000円』。分割なら『3,125円×24ヶ月』。

AQUOS R2 compactの基本スペック

・CPU → オクタコア(Snapdragon845)
・RAM → 4GB
・ROM → 64GB
・画面の大きさ → 5.2インチ
・画面の解像度 → 2,280×1,080
・カメラの画素数 → メイン:2,260万画素、サブ:800万画素
・バッテリー容量 → 2,500mAh

AQUOS R2 compactのおすすめポイント

■「超」高性能
■コンパクトサイズ
■防水対応
■おサイフケータイ対応

「AQUOS R2 compact」は、防水・おサイフケータイ対応、かつ最近の新機種では珍しいコンパクトサイズのスマホ端末になります。

CPUの性能に関しては超高性能、2位の「ZenFone Max Pro M2」より優れています。

但し、その分、より一層価格が高いんですよね。

そのため、この位置にランクインさせましたが、mineo端末に限らずコンパクトサイズで最も性能が良いスマホ端末なので、ハイスペックな小さめのスマホをお探しの方、そして予算に余裕のある方には「AQUOS R2 compact」がおすすめです。

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mineo端末セットおすすめ5位『ZenFone 6』


ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2019年9月10日にmineoで販売開始された端末です。ASUS(台湾)。価格は一括なら『67,200円』。分割なら『2,800円×24ヶ月』。

ZenFone 6の基本スペック

・CPU → オクタコア(Snapdragon855)
・RAM → 6GB
・ROM → 128GB
・画面の大きさ → 6.4インチ
・画面の解像度 → 2,340×1,080
・カメラの画素数 → フリップカメラ:4,800万画素、1,300万画素
・バッテリー容量 → 5,000mAh

ZenFone 6のおすすめポイント

■mineo端末で性能No.1
■「超」高性能
■電池持ちが良い
■フリップカメラ

「ZenFone 6」はフリップカメラが特徴的な超高性能スマホ端末になります。

アウトカメラが回転することから、アウトカメラがインカメラの役割も担えるので、「ZenFone 6」にはインカメラが搭載されていないんですよね。そのため、「ZenFone 6」はノッチのない約6.4インチの全画面ディスプレイになっています。

CPUの性能については、ASUSのフラッグシップモデルなだけあって、4位の「AQUOS R2 compact」より優れていますし、また、大容量バッテリーで電池持ちも良しです。

性能に対して価格が抑えられている良コスパ端末なので、防水やおサイフケータイは不要!って方には、「AQUOS R2 compact」より「ZenFone 6」のほうがおすすめです。

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mineo端末セットおすすめ6位『AQUOS zero』


ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2019年4月9日にmineoで販売開始された端末です。SHARP(外資系)。価格は一括なら『96,000円』。分割なら『4,000円×24ヶ月』。

AQUOS zeroの基本スペック

・CPU → オクタコア(Snapdragon845)
・RAM → 6GB
・ROM → 128GB
・画面の大きさ → 6.2インチ
・画面の解像度 → 2,992×1,440
・カメラの画素数 → メイン:2,260万画素、サブ:800万画素
・バッテリー容量 → 3,130mAh

AQUOS zeroのおすすめポイント

■「超」高性能
■大画面なのに軽量
■防水対応
■おサイフケータイ対応

4位の「AQUOS R2 compact」と同じCPUを搭載した防水・おサイフケータイ対応の超高性能なスマホ端末です。

「AQUOS R2 compact」より「AQUOS zero」のほうが2万円ほど高い分、RAMやROMの容量が多くなっているので、同時に複数アプリを起動したときはより快適に、そして、より多くのアプリを保存できるようになっています。

また、特筆すべき点として、6.2インチなのに本体の重さが約146gと、かなり軽量化されている端末なんですよね。(他の6インチ越えの端末は軽くても160gはあります。)

上記のことから、「AQUOS zero」は、10万円近い価格を許容できることが前提となりますが、大画面、かつ軽いスマホ端末をお探しの方に、特におすすめのスマホ端末になります。

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mineo端末セットおすすめ7位『Xperia Ace』


ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2019年10月11日にmineoで販売開始された端末です。Sony(日本)。価格は一括なら『44,880円』。分割なら『1,870円×24か月』。

Xperia Aceの基本スペック

・CPU → オタクコア(Snapdragon630)
・RAM → 4GB
・ROM → 64GB
・画面の大きさ → 5.0インチ
・画面の解像度 → 2,160×1,080
・カメラの画素数 → メイン:1,200万画素、サブ:800万画素
・バッテリー容量 → 2,700mAh

Xperia Aceのおすすめポイント

■コンパクトサイズ
■防水対応
■おサイフケータイ対応

XperiaのSIMフリー端末なんですが、率直に書くとあまりコスパが良くないです。

CPUの性能は、3位の「ZenFone Max M2」とほぼほぼ同じになります。

1万ほど安ければおすすめ上位として紹介できたんですが、防水/おサイフケータイ対応だとしても、この価格帯なら、せめてもうちょっとだけ良いCPUを搭載してほしかった…というのが個人的な感想です。

とはいえ、Xperiaシリーズの中では、ミドルレンジモデルということで価格が抑えられている端末なので、スマホはXperiaがいい!って方には「Xperia Ace」がおすすめです。

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mineo端末セットおすすめ8位『ZenFone Max M1』


ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2018年12月10日にmineoで販売開始された端末です。ASUS(台湾)。価格は一括なら『19,800円』。分割なら『825円×24か月』。

ZenFone Max M1の基本スペック

・CPU → オタクコア(Snapdragon430)
・RAM → 3GB
・ROM → 32GB
・画面の大きさ → 5.5インチ
・画面の解像度 → 1,440×720
・カメラの画素数 → メイン:1,300万画素(メインカメラ)/800万画素(広角カメラ)、サブ:800万画素
・バッテリー容量 → 4,000mAh

ZenFone Max M1のおすすめポイント

■価格が安い
■電池持ちが良い

「ZenFone Max M1」は、2位の「ZenFone Max Pro M2」や3位の「ZenFone Max M2」などと同じく、大容量バッテリーを搭載した電池持ちが良いスマホ端末になります。

性能については、1位の「AQUOS sense2」より少し劣りますが、普通に使ううえでは問題なく使えますし、それでいて顔認証対応、そして価格もお手頃価格なので、スマホ選びの際、安さと電池持ちの良さを重要視しているという方には「ZenFone Max M1」がおすすめです。

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mineo端末セットおすすめ9位『ZenFone Live L1』


ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2018年12月21日にmineoで販売開始された端末です。ASUS(台湾)。価格は一括なら『16,800円』。分割なら『700円×24か月』。

ZenFone Live L1の基本スペック

・CPU → オタクコア(Snapdragon430)
・RAM → 2GB
・ROM → 32GB
・画面の大きさ → 5.5インチ
・画面の解像度 → 1,440×720
・カメラの画素数 → メイン:1,300万画素、サブ:500万画素
・バッテリー容量 → 3,000mAh

ZenFone Live L1のおすすめポイント

■mineo端末で価格が一番安い

「ZenFone Live L1」は、8位の「ZenFone Max M1」と同様のCPUを搭載した、普通に使ううえでは問題なく使える低価格帯のスマホ端末になります。

価格が3,000円安い分、バッテリー容量はもちろん、カメラがシングルに、RAMが2GBに(同時に複数アプリを起動した際、動作の快適さに差が出る)といったように「ZenFone Max M1」より劣ってる点はあります。

しかし、この価格で顔認証、そしてトリプルスロットにまで対応していますし、なによりもmineo端末で一番安いので、とにかく安く!って方は「ZenFone Max M1」より「ZenFone Live L1」のほうがおすすめです。

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mineo端末セットおすすめ番外『iPhone』

mineoでは2018年2月15日よりiPhoneの販売を開始しました。iPhoneについては、もはや説明不要だと思いますので、「番外」として取り扱い端末のみ紹介させていただきますね。

mineoで販売中のiPhoneは以下になります。

iPhone SE


■iPhone SE 128GB(シルバー/スペースグレイ/ゴールド/ローズゴールド)
価格は一括なら『43,200円』。分割なら『1,800円×24か月』。

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mineoで販売されているHUAWEI端末

HUAWEIのスマホは圧倒的なコスパを誇るものが多いので、おすすめランキングの上位として紹介したい端末がいくつかあるんですが、現状なんとも言えない状況なので、簡単に基本スペックのみまとめて紹介させていただきます。

HUAWEI P30


ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2019年8月9日にmineoで販売開始された端末です。HUAWEI(中国)。価格は一括なら『74,400円』。分割なら『3,100円×24ヶ月』。

■HUAWEI P30の基本スペック
・CPU → オクタコア(Kirin980)
・RAM → 6GB
・ROM → 128GB
・画面の大きさ → 6.1インチ
・画面の解像度 → 2,340×1,080
・カメラの画素数 → メイン:4,000万画素(広角カメラ)/1,600万画素(超広角カメラ)/800万画素(望遠カメラ)、サブ:3,200万画素
・バッテリー容量 → 3,650mAh

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HUAWEI P30 lite


ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2019年8月9日にmineoで販売開始された端末です。HUAWEI(中国)。価格は一括なら『32,400円』。分割なら『1,350円×24ヶ月』。

■HUAWEI P30 liteの基本スペック
・CPU → オクタコア(Kirin710)
・RAM → 4GB
・ROM → 64GB
・画面の大きさ → 6.15インチ
・画面の解像度 → 2,312×1,080
・カメラの画素数 → メイン(トリプルカメラ):2,400万画素/800万画素/200万画素、サブ:2,400万画素
・バッテリー容量 → 3,340mAh

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HUAWEI nova lite 3


ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2019年2月21日にmineoで販売開始された端末です。HUAWEI(中国)。価格は一括なら『24,000円』。分割なら『1,000円×24ヶ月』。

■HUAWEI nova lite 3の基本スペック
・CPU → オクタコア(Kirin710)
・RAM → 3GB
・ROM → 32GB
・画面の大きさ → 6.21インチ
・画面の解像度 → 2,340×1,080
・カメラの画素数 → メイン:1,300万画素(メインカメラ)/200万画素(2ndカメラ)、サブ:1,600万画素
・バッテリー容量 → 3,400mAh

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HUAWEI Mate 20 Pro


ドコモ回線、ソフトバンク回線で使えるスマホ端末。2018年12月10日にmineoで販売開始された端末です。HUAWEI(中国)。価格は一括なら『99,600円』。分割なら『4,150円×24ヶ月』。

■HUAWEI Mate 20 Proの基本スペック
・CPU → オクタコア(Kirin980)
・RAM → 6GB
・ROM → 128GB
・画面の大きさ → 6.39インチ
・画面の解像度 → 3,120×1,440
・カメラの画素数 → メイン:4,000万画素(広角カメラ)/2,000万画素(超広角カメラ)/800万画素(遠望カメラ)、サブ:2,400万画素
・バッテリー容量 → 4,200mAh

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HUAWEI nova


ドコモ回線、au回線で使えるスマホ端末。2017年3月3日にmineoで販売開始された端末です。HUAWEI(中国)。価格は一括なら『18,000円』。分割なら『750円×24か月』。

■HUAWEI novaの基本スペック
・CPU → オクタコア(Snapdragon625)
・RAM → 3GB
・ROM → 32GB
・画面の大きさ → 5.0インチ
・画面の解像度 → 1,920×1,080
・カメラの画素数 → メイン:1,200万画素、サブ:800万画素
・バッテリー容量 → 3,020mAh

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まとめ

以上、mineoで販売されているスマホ端末セットのおすすめランキングでした。ぜひ、お気に入りの端末を見つけてくださいね。

新機種の取り扱いを開始したりで、mineoで販売されている端末はちょこちょこ変わるので、随時更新しています。

最後になりますが、mineoで端末を購入すると『端末安心保証サービス』というオプションに加入することができるようになるんですよね。はたしてつけたほうがいいのか?という話は別記事で書いてるので、興味ある方はご覧ください。(*)

参考mineo(マイネオ)の端末安心保証サービスの詳細。つけたほうがいい?

(*)mineoで販売しているiPhoneは、mineoの端末安心保証サービスに加入することができません。では、保証はないのか?というと、Appleの1年保証の対象となります。また、購入後30日以内ならApple Online StoreやApple Storeで「AppleCare+」もしくは「AppleCare Protection Plan」に加入することもできます。
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