mineo(マイネオ)とDMMモバイルの料金や特徴を比較!どっちがいい?


DMMモバイル(DMM mobile)はDMM.comが提供している格安SIMです。業界最安値水準の料金が特徴的なんですよね。

で、mineo(マイネオ)とどっちがいいの?』ということで、mineoとDMMモバイルで迷ってる方向けに、この記事では両社の料金と特徴をわかりやすく比較していきます。

mineoとDMMモバイルの月額基本料金を比較

まず、mineoとDMMモバイルの月額基本料金の比較ですが、mineoはドコモとauの両回線に対応してるので料金プランが2種類あります。ちなみに、DMMモバイルはドコモ回線です。

以下、mineoとDMMモバイルの月額基本料金になります。

▼mineoのドコモ回線の月額基本料金

▼mineoのau回線の月額基本料金

▼DMMモバイルの月額基本料金

データSIMにSMS機能を付ける場合はmineoのau回線は無料、mineoのドコモ回線はプラス『120円(税抜)』、DMMモバイルはプラス『150円(税抜)』になります。

参考:mineoのSMS料金は?auプランとドコモプランでのSMSの違いを徹底解説

mineoとDMMモバイルの特徴を比較

では、mineoとDMMモバイルで迷ったとき、決め手となる主な特徴です。両社ともスマホを使ううえでの基本的なサービスは網羅されてるので、比較しやすいようにそれ以外のプラスα、いわゆる双方を比較したときお互いに突出した部分をピンポイントで紹介します。

DMMモバイルの特徴/強み

■料金が安い
mineoの料金も格安SIMでは平均的なんですが、DMMモバイルのほうが業界最安値水準と謳ってるだけあって全体的に安いです。ただ、20GBは同じ料金、30GBは提供なしということで、大容量プランではmineoに軍配があがります。

参考:mineoの月額料金を解説!料金プランや利用料金はどんな感じ?

■データSIMを追加しても月額料金は変わらない
DMMモバイルのデータシェアサービスは『シェアコース』というもので、1つの契約に複数SIM(主契約と合わせて最大3枚まで)を追加して分け合うというものです。

で、8GB以上のプラン、かつデータSIMなら追加しても月額料金にプラスされないんですよね。1人で複数端末を利用するならテザリングでも対応できるんですが、複数端末用に1枚ずつSIMを用意したいってときや2~3人でシェアしたいってときに安く利用できます。

7GB以下のプランについては、データSIM1枚につきプラス『月額300円(税抜)』になります。同様のシェアサービスを提供している格安SIMは大概こんなかんじで1枚につきいくらかプラスされます。

■DMMポイントが貯まる
DMMモバイルの利用料金に対して10%ものDMMポイントが貯まります。貯まったDMMポイントはDMM.comが提供している各種サービスで利用することができます。

なお、DMMモバイルの支払いには利用できません。

DMMモバイルはこんな方におすすめ

ようするに、DMMモバイルがおすすめな方は以下です。

・とにかく安い格安SIMがいい方
・DMM.comのサービスをよく利用している方

どっちかに該当する方はmineoよりDMMモバイルを選んだほうがメリットがでかいです。
→ DMMモバイル

逆にこの2つの当てはまらないのならmineoのほうがおすすめです。以下、mineoならではの特徴です。

mineoの特徴/強み

■データシェアサービスが豊富
mineoでは「パケットシェア」「パケットギフト」「フリータンク」の3つのデータシェアサービスを利用することができます。それぞれを簡単に紹介しますと以下です。

▼パケットシェア
余ったデータ通信量は翌月に繰り越されるので、それを分け合う

参考:mineo(マイネオ)のパケットシェアを解説!利用方法や注意点は?

▼パケットギフト
当月中にデータ通信量を分け合う

参考:mineo(マイネオ)のパケットギフトを解説!利用方法や注意点は?

▼フリータンク
mineoユーザー同士なら見ず知らずの方とでも分け合うことができる。引き出すだけも可能。(月1,000MBまで)

参考:mineo(マイネオ)のフリータンクを解説!使い方やメリットは?

データ通信量は毎月のスマホ料金を決める重要な要素なので、自由にやりとりしやすいというのはmineoの大きなメリットです。

ちなみに、mineoのデータシェアサービスは個別に契約した方同士で分け合うので、上のほうで紹介したDMMモバイルの「シェアコース」とは少し異なります。

例えば、20GBを2人で分け合うケースでは両社にどんな違いがあるかというと、「DMMモバイルは20GBを2人で消費する」「mineoは10GBをお互いでシェアする」といったかんじです。

2人で使えるデータ通信量は20GBと同じですが、mineoのほうは自分が使えるデータ通信量は確保されてるんですよね。使わないのなら簡単にシェアできるという仕組みです。mineoは自分が使ってないのに使い過ぎで通信制限にかかることがないということですね。

■低速通信に制限がない
両社の低速通信の速度は最大200Kbpsです。遅いけど低速通信って意外と役に立つんですよね。LINEなどのメッセージが問題なく見れることはもちろん、音楽ストリーミングサービスなんかも低速通信で十分使えます。

そんな低速通信ですが、DMMモバイルには3日で366MBを超えるとさらに通信制限されるのに対して、mineoは制限なしです。mineoの低速通信は使い放題ということですね。

高速通信⇔低速通信の切替は両社ともアプリで簡単にでき、低速通信の初速が速くなるというバースト機能も両社ともあります。

参考:mineoのバースト機能とは?mineoは低速通信でも初速が速くなる

■マイネ王の存在
格安SIMは利用者がどんどん増えてるといっても、まだまだ大手キャリアのほうが多いですし、実店舗も少ないしで、何かと孤独なんですよね。自分で調べないといけないことも多いです。

このような格安SIMならではの不安を解消してくれるのが『マイネ王』です。マイネ王はmineoスタッフやmineoユーザーと気軽に交流ができるコミュニティサイトなんですが、活発に機能していて困ったとき心強い存在となってくれるんですよね。

もちろんmineoもDMMモバイルも公式サポートは充実してますが、実際にmineoを利用している多くのmineoユーザーからサポート・アドバイスを受けれる仕組みが完成してるのはmineo独自の強みです。

参考:mineo(マイネオ)ユーザーの助けになるマイネ王の詳細。何ができる?

■名義変更できる
これは未成年の方が格安SIMを利用するときに活きてくるmineoの特徴です。

というのは、未成年の方が大人になったとき名義変更できないと、自分が契約者になるには解約するしかないんですよね。電話番号が変わっていいなら特に問題ないんですが、電話番号を変えたくないなら名義変更可能な他社にMNP転入してそこで名義変更する必要があります。

で、mineoは名義変更できるから電話番号変えたくない場合でも、簡単に大人になった未成年の方の名義にできるというわけです。名義変更できる格安SIM自体あまりないです。

参考:mineo(マイネオ)で名義変更する方法。家族なら手数料無料!

まとめ

以上、mineoとDMMモバイルの料金や特徴の比較でした。
→ mineo
→ DMMモバイル

mineoとDMMモバイルどっちにしようかな…と検討中の方の参考になれば幸いです。